うらなか雑記


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2009年 美術の祭典 「東京展」 −第35回−

2009年 美術の祭典 「東京展」 −第35回−に堤花代が絵を2点出品させて頂きます。

これと、もう1点、新作です。
目玉も生える三日月の夜
蛭と乙女と林檎と窓と
こんな感じです(一部分です)。



開催期日
2009年9月18日(金)〜10月3日(土) 休館日 9月28日(月)

開催会場
東京都上野公園・東京都美術館
〒110-0007
東京都台東区上野公園8-36
TEL 03-3823-6921
FAX 03-3823-6920

JR「上野駅」公園口より徒歩7分
または東京メトロ・京成電鉄「上野駅」より徒歩10分
駐車場はございませんので、お車での来館はご遠慮ください。
但し、身障者用の車の場合は事前にご連絡ください。

開館時間
午前9時から午後5時(入場は4時30分まで)
展覧会最終日は下記のとおり終了時刻が変更になっております。
10月3日(土):13時まで

入場料
一般 800円(600円)
大・高校生 600円 (400円)
中・小学生 400円(300円)
( )内は団体料金。団体は20名以上
身障者と付添(1名迄)は無料。65歳以上は団体料金と同じ。
9月21日(月)65歳以上入場無料。

このページのクーポン券をプリントアウトしてお持ちいただければ団体料金で4名様までご入場いただけます。

会期中のイベント
●シンポジウム
テーマ 『東京展は何処から来て何処へ行くのか』
2009年9月22日(火・祝) 午後1時30分〜4時ごろまで
開催会場 東京都美術館 講堂(入場無料)
方式 パネルディスカッション
パネラー
安井 収蔵氏 (美術評論家)
笹木 繁男氏 (現代美術資料センター主宰)
笹岡 勇氏 (造形作家)
司会 赤津 侃氏 (美術評論家、元朝日新聞記者)

●映画上映
タイトル 田中正造ドキュメンタリー映画
『赤貧洗うがごとき』 −田中正造と野に叫ぶ人々−
日時 2009年9月20日(日) 午後2時〜3時45分
会場 東京都美術館 講堂(入場無料 全席自由)
URL http://www.sekihin.net



「東京展」は、1975年に表現の自由と発表の自由を求め、決して権威主義に屈することのない創造の場をめざして結成いたしました。
作品のジャンルは、平面(具象、非具象)・立体・版画・イラスト・写真絵本等広範囲におよび、壁面の使用は号数の制限・点数の制限をはずし、作家の意思を最大限に尊重してきております。


東京展トップページより



ひょんなことからいろんな公募団体にリンクしているページに辿り着きまして、そこで「東京展」を見つけたのでした。
他の公募展は、ジャンルだとか大きさだとかが画一的に決められている印象がありましたが(というか、それしか印象がなかった)、その中で「東京展」は異彩を放っていました。決して権威主義に屈することのない……などという文章が書いてあるページは私が見た限り他にはありませんでした。素敵です。スタンスがはっきりしていて、おまけに制作方法だとかサイズはなるたけ問わないというのですから、素晴らしいと思います。出品させて頂けて光栄です。
一風変った、気概のある作品をたくさん見られるのでは、とつい期待してしまいます。ご興味ある方はよかったら見に行ってみて下さい。私も会期中に覗かせて頂こうと思っているので今から楽しみです。
出展予定のイベント | permalink | comments(18) | trackbacks(2)







この記事に対するコメント

堤さん、絵の製作本当にお疲れ様でした。
タイトルを見て期待が益々膨らみます!
展覧会自体もとても面白そうですね。
堤さんの絵を見に行くというタイミングが無ければ、このような素敵な展覧会を知る機会は無かったかも知れません。
有難うございます。

では、新作を拝見するのを楽しみに致しております。。。
| 2009/09/12 5:21 PM
gb628ttrさん、コメントありがとうございます。
東京展は、平面、立体作品以外に絵本の展示もあるみたいです。加えてイベント日であれば、相当長時間楽しめそうです。
私の絵は、他の方たちのものと比べると大分小さいので、恐らくヒッソリちんまりと飾られていることと思います……迫力ある他作品のついでに、私の絵もチラッとご覧頂けたら幸いです。
堤花代 | 2009/09/13 4:36 AM
堤さん、こちらこそコメントを戴きまして有難うございます。
本日東京展に行って参りました!
新作、女性の目線と佇まいがとても琴線に触れました。。
KGBもこのように描かれるとまた違った感じがしますね!
・・・てか、ネタばれにならないよう、コメントは控えますね。。。(苦笑)

芸術とか見地も知識も全く無い無知な私ですが、とても楽しく拝見させて戴ける素晴らしい展覧会でした。。。
大きな抽象画とかはよく解らなかったのですが、武井淑子さんと佐藤環さんの絵本、前澤ヨシコさんと安守彩華さんの立体、根橋洋一さんと松岩邦男さんの絵画は特に気になりました。
はっきりとしたコントラストと色使いをなさっている作品が好みなのかもしれません。。。
そういえば曽我蕭白も好きですし。。。(苦笑)
安守さんのパペットがとても可愛くて気に入ってしまったのですが、WEB検索してもどのような方か解りませんでした。。。

額に入った絵って、とても良いものなのですね。
堤さんの新作、販売を楽しみにお待ち致しております。。。

追記:
堤さんの絵に添えられた作者&作品の札が間違っておりまして、『蛭→蛇』『目玉→目五』になっていましたよ。。。
私が指摘するのもおこがましいのでそのまま帰ってきてしまいました。。
申し訳ありません。。。
gb628ttr | 2009/09/23 9:38 PM
gb628ttrさん、東京展に足をお運び下さって誠にありがとうございます!
絵をご覧頂けてとても嬉しいです。

私も実は22日に見に行ったのです。

>大きな抽象画とかはよく解らなかったのですが

ぶっちゃけ、私もよく解りません……。
時間とお金がものすごくかかってるんだろうなァとか、普段何所に置いてるんだろうとか、自由とはこういうことなのかとか、そういう感想しか浮かんでこない作品も確かにありました(自分の未熟さは棚に上げといて……あくまでも一鑑賞者としての感想です)。
でもピンと来るのも結構ありました。

絵本だと、自分の家にある紙袋の写真などをサンプリングしているものが面白かったです。あと猫の写真のやつとかはもうズルイですね。かわいいに決ってますからね。とか思いつつやっぱり見ちゃうんですけどね。
というか、絵本はみんな手作りっぽかったので、それだけでもうすごいなァと瞠目しました。

根橋洋一さんは「異端蝶」という作品を描いてらっしゃった方ですかね? お名前に見覚えがあったので、恐らく作品が私の琴線に触れたのだと思います。

>安守彩華さんの立体

お人形さんですね! 実は22日懇親会というものに参加しまして、初出品者がはじっこで肩寄せ合っていたのですが、その中に安守さんもいらっしゃいました。
いろいろお話させて頂いて、真摯に創作に取り組んでいらっしゃる方だなァという印象を受けました。
もし連絡が取れましたらgb628ttrさんのご感想をお伝えしておきます。きっとお喜びになると思います。

>堤さんの絵に添えられた作者&作品の札が間違っておりまして

ええ〜! 全然気付きませんでした! 教えて頂きましてありがとうございます。何だか恥ずかしくって、自分の絵をアンマリ直視することが出来ず、さっさと通り過ぎてしまったのですよ。
しかし『蛭→蛇』はまだわかりますが、『目玉→目五』……目五って、すごい創作語ですね! このように間違える方が難しそうに思えますが……せっかく教えて頂いて何ですが、面白いのでこのまんまにしておこうと思います。
堤花代 | 2009/09/24 4:00 AM
堤さん、コメントを戴きまして誠に有難う御座います!

22日に行かれていらっしゃったのですね!
大きな絵に関して保管の疑問は年配の方にもあるようでして、横でご覧になっていた白髪の美術好きに見受けられるお二人連れが、同じ事を仰っていましたよ(笑)
そのお二人が嬉しそうに堤さんや他の方の小さい作品をご覧になっていらっしゃるのが印象的でした。。。

猫の写真、ずるいですよね(笑)
でも、やはり実際の猫さんには絶対かなわないと思ってしまいます。

安守さんのお人形さん(堤さん風に表現させて戴きました、笑)には、とても優しい気持ちにさせて戴きました。

澁澤龍彦の展示会でたまたま見たお人形さん(球体関節人形というのですね)がとてもよかったのですが、その御このジャンルの人形さんにはちょっとがっかりしていたので。。。(苦笑)

誤字、指摘しなくて良かったです。。(笑)
間違いを笑いに変えるとは、さすが堤さんですね!
でも、玉と五を間違えるのはすごいですよね〜!
てか、目五って何?と疑問に思われなかったところがもっとすごいのですが(笑)

会期中に東京展にはまた伺わせて戴くつもりでおります。
gb628ttr | 2009/09/27 1:26 AM

というか。覚えていらしゃるでしょうか
横浜の雑アートでお会いした 林檎飴です
たまたま東京展..検索したらこのページが。。。
東京展 わたしも写真で出展しております
和紙に印刷した へんてこな作品ですが。。
桜と猫(ズルイ。。汗。。^^四点。。
本名で出しております
あの子達は わたしの溺愛する にゃんです
かないませんよ。。本物には。。
その並びに。。海の写真二点は...Clicheheartです
やはり 本名で出していますけど 。。。
わたしはまだ 足を運んでいません。。。
確か 四年目くらいかしら 覚えていません。。が
一度も懇親会なるものには 顔出しておりません
来年 東京都美術館の手直し工事始まるのだそうです
二年間は 美術館はお休みになるのだとか

....^^どこかでお会い出来ると良いですね。。。

ではでは。。。


ringo | 2009/09/27 3:36 AM
猫の写真に関する私のコメント、不適切な表現でringo様へは大変ご無礼を致しまして、また本ページを運営されていらっしゃる堤さんに対しても、誠に申し訳ございませんでした。。。
どの作品も作者様は気持ちを込めて製作なさっていらっしゃるのですよね。。。
gb628ttr | 2009/09/27 10:37 AM
gb628ttrさん、コメントどうもです。

やっぱり誰しにもありますよね〜、保管の疑問は。
あと美術館に運び込むのもひと苦労だろうなァとか……。
でも私も来年は、そこまでではないにしろ、もう少し大きく印刷したものを出展してみてもいいかな……と考えさせられました。

澁澤龍彦の展示会というのは、去年「神奈川近代文学館」でやっていた回顧展ですかね? それなら私も見に行きました! gb628ttrさんがご覧になったのは四谷シモンの人形でしょうかね。四谷シモンが初めて作った人形を購入したのが確か澁澤さんだという話だったと思います。
あと、「神奈川近代文学館」というただそれだけの繋がりですが、もうすぐここで「乱歩展」が始まるようです。私は11月後半に見に行けたらなァなんて思っている所です。

猫の写真についてのことはそもそも私が言い出したことなので……謝るとすれば私の方です。何だかgb628ttrさんにお気を遣わせてしまって申し訳ありません。

----------------------------------------

ringoさん、お久しぶりです!
コメントありがとうございます。
雑アートからもう3年経つんですね〜。東京展では手作り額でなくてちゃんとした額(笑)に絵を入れて展示させてもらっています。

というか東京展、奇遇ですね〜!
ringoさんたちの写真と私の絵、結構近い所に飾られていたと思います。
猫の写真はかわいくてやっぱり……ズルイです(笑)。
と、私もgb628ttrさんもズルいを連発していますが、これは猫好きゆえの感想です。
「裏うらなか雑記」のこのあたり
http://ura.uranaka-shobou.com/?eid=1027913
の記事をご覧頂ければ私どもの猫好き具合をおわかり頂けるかと……。
同じ猫好きの戯れ言として大目に見て下さると助かります。
Clicheheartさんの海の写真は、詩が書いてあるやつですよね? 今思えばどうして気が付かなかったんだろうという感じです。

東京展の懇親会のことは私は搬入に行くまで知りませんでした。本来会員の方たちだけで行う会なのかもしれませんね。
都美術館のレストランを貸し切って行われていたのですが、ご飯が予想外に美味しくて嬉しかったです。
最初厳かな雰囲気でどうしようかと思いましたが、後半は皆さんいい感じに出来上がっていらっしゃいました。他の公募団体に比べると東京展は楽しい雰囲気のようです(他公募展のことを詳しく知らないので何となくのイメージですが……)。

来年、再来年は東京展は別の場所での開催がもう決っているそうですね。どこかでringoさんにお会い出来るのを楽しみにしています!
堤花代 | 2009/09/27 8:38 PM

^^いやいや。。気にしてません
こちらこそ ややこしいこと書いちゃたみたいで
猫。。と。いうことでも観て頂いただけでも
感謝でございます
脳裏に残るなんて 素敵なことですから^^

猫大好きです...
猫...あるものなんでも 食いついてしまいます

今回 東京展会員になってみたので
(色々...問題発生で..ちょっとめげていますが)
にゃんこも 一緒に...連れていちゃいました
(会員5メータ使えるでんすもの)
かわいいでしょ。。。うちのにゃん
舐めるように愛でています。。
因に 猫達には迷惑らしいですが。。

大抵は二点なので...もっはら花ばかり
懇親会....どうなのでしょう
人のいっぱい居る場所は 苦手なので
一度も顔出し...出来ないともいいますが..苦笑

そうですね。。来年は 銀座なので
多分。。会場も狭くなるようですから
大きくしなくても大丈夫かと
大きさの規制が変わると想います

澁澤龍彦、、、四谷シモン...金子國義...
本沢山持っています...好きです
...レオノール フィニ...^^大好き
彼女も 猫好きな画家さんですよ。。
大きなリトクラフ(猫)持っています

..えっと。。gb628ttrさん。。うらなかさん。。
なんともうしましょう
目を止めて頂いてありがとうです
気にしていませんゆえ。。。
私こそが。。いきなりの乱入者なのですから

お二人の会話お邪魔してしまったみたいです

^^ここ掲示板。。長くかいても
目立たないから。。居心地よくて
ついつい。絡んでしまいました

よしなに。。

.....かしこ。。。


ringoこと。。mako | 2009/09/27 10:06 PM
堤さん、ringoさん、お二人のお心遣い誠に有り難く、痛み入ります。。。
むしろ私が闖入者ですから。。。

大きい作品の搬入出に関しては、前述の老紳士お二人もかなり気になさっていらっしゃいましたよ。
『けどこれ、どうやって運びだすんだろうねぇ・・・?』
『またバラバラにするんだよ!決まってんじゃん!』
・・・とても微笑ましかったです・・・(笑)


澁澤龍彦氏の展示の件、ご指摘の通りです!
地元鎌倉に一時は住んでいた方だと知り、感銘を受けました。
お二人ともお詳しく、ringoさんは本もたくさん持っていらっしゃるのですね!

・・・その実悪ガキだった私は渋澤氏の育った家(とその展示会で知りました・・)の真下の川で放流されている鯉を釣って警察に通報されるは、大仏氏の茶室(徒歩十数秒のところに住んでおり、当時は公開されておりませんでした・・)に忍び込んで暴れるわで、少々気が咎めておったり致しますが・・・(苦笑)
こちらで開催される予定の乱歩展、実は私も楽しみにしておりました。

猫繋がりで申し訳ありませんが。。。
本日M屋さんの三毛が漸くごろごろと喉をならしてくれました。。。
片目の悪い子は相変わらず警戒心が強いのですが、少しずつ興味を持ってくれているように見えます。
そして、M屋さんがそろそろ開店していそうです。。。
月〜金のウィークデイしか開店していないので、今週様子を見に行くつもりでおります。
差し支えなければまたご報告させて戴ければ・・・と思っております。

てか、、、私が一番絡んでいますよね(苦笑)

では、、、お二人の益々のご発展を心よりお祈り申し上げます。。。

追記:
東京展に今一度伺うつもりですが、楽しみが増えました。
gb628ttr | 2009/09/28 1:19 AM
ringoさんこと。。makoさん、コメントどうもです!
東京展、会員になられたのですか。問題発生ですかー。創作の上でのことならまだしも、事務的なことや人間関係で煩わされるのはたまったもんじゃないですよね。

私も以前は一旦落ち込むと中々復活出来なかったのですが、最近ではヨガやら半身浴やらを覚えまして、余り長いことストレスを引きずらないで済むようになりました。
お風呂での読書、オススメです! って、全然的外れなこと言っていたらスイマセン……。

>かわいいでしょ。。。うちのにゃん

そうですね〜。しかしうちの猫・絵金さんも負けず劣らず! だと思います。
何て張り合ってもしょうがないですね。。。
いろんな柄や色や顔の猫が居ますが、どの子もみんなそれぞれ違った魅力がありますよね(って、何だかsma○の歌の歌詞みたいですが……)。

懇親会、私も行く前は結構緊張していたのですが、案外楽しめました。でも無理して行くことはないと思います。行かないでその分猫と遊んだりして過ごすというのもアリですよね。

>大きさの規制が変わると想います

なるほど〜。どちらにしろ滅茶苦茶大きいのは無理なんですが、今年余りにもチンマリして見えたので(A3なので家で見ると結構な大きさなのですが)、ちょっと考えてしまったのでした。
しかし搬入のことを考えるともう1サイズ上か、せいぜい2サイズ上位が限界かと思います。まァ実はまだ今年の展示も終っていなかったりするので、何にせよ気が早い話ですね。

澁澤龍彦は偉大すぎますね。一時期「おっ」と思う人物やものが大抵澁澤龍彦に繋がっていてビックリさせられたものでした。今後もそういうことがポコポコ起こりそうな気がします。

ではでは、またいつでもご遠慮なく絡んで下さい(笑)。

----------------------------------------

gb628ttrさん、コメントどうもです!

あー、立体などはきっとバラバラにするのでしょうね(出来なさそうなのもありましたが……)。しかし巨大な絵は……謎です。
老紳士の会話、かわいらしいですね〜。そういう素直な大人? に私もなりたいです。
東京展、もう一度伺って下さるとは、楽しんで頂けたようでとても嬉しいです。

去年のあの回顧展はよかったですね〜。「状況劇場」のでっかいポスターなんかまで飾ってあって。あと手紙の書き方とかまでいちいちカッコよくて、ニクイ、って感じでした。
乱歩展もご存知でしたか。さすがです!
11月初旬までちょっと野暮用で時間が取れそうにないのですが、本当は早く見に行きたいです。11月後半が待ち遠しいです。

gb628ttrさんはやんちゃなお子さんだったのですね〜。鯉泥棒に茶室荒らしとは……しかしもう時効ですし、少年らしくて大変結構な思い出だと思います。
ちなみに「鯉泥棒」を間違えてうっかり「恋泥棒」と変換してしまうと非常にダサイのでご注意あれ!

M屋さん復活ですか。よかったですね〜!
三毛も慣れてきてくれたのですかね?
ご報告お待ちしております。
堤花代 | 2009/09/29 4:24 AM
堤さん、こんばんは。
コメント、誠に有難うございます。

東京展、土曜日午前中だったのですね。。。
滑り込みセーフでした!(古)

気に入った展覧会は念の為二度三度観に行くようにしております(笑)
今回もまた違う視点で観直せて、とても楽しませて戴きました!

堤さんの作品、再度じっくり拝見出来てとても良かったです。
目を伏せている表情と、写真のサンプリングは初めてでしたか?
最近の作品しか解らないので、間違えていたら申し訳ありません。。

そしてまた違う老紳士お二人が堤さんやringoさん、その他1階の作品をマジマジとご覧になって????????・・・と、本当に美術がお好きな感じで嬉しそうに面白い論評をされていたのが印象的でした(笑)

バラバラに出来ない巨大な作品は・・・本当にどうしているのでしょうね?
これはワンボックスには載らないなぁ・・・ユニック付きのトラックか、人を沢山使われるのか、、、保管場所はサスペンスドラマに出てくるような海辺のアトリエなのか、、、とか、想像が膨らみます(笑)

澁澤氏、展示会を拝見した限りでは面白い方のようですね(笑)
若い頃の武勇伝は以前にも良く耳にしておりましたが、、外国語にも堪能で知的な方が、熟された年代のお手紙や行動はお若い頃の無茶がマイルドになった感じで、カッコいいオッサンと感じ入ってしまった次第です。
・・・ファンの方には叱られそうですが(苦笑)

調子に乗って子供の頃の悪戯話をコメントしてしまいまして、誠に申し訳有りませんでした。。。
これ以上はヤバいので、クローズして下さい(苦笑)
ダサい言葉は好みなので、『恋泥棒』活用させて戴いて宜しいですか?(笑)

・・・またツラツラと申し訳ありませんでした。。。

今回の展覧会が終了してしまい、少々さびしく思っております。
また次の展示を楽しみにしております。

追記:
M屋さんは新しい張り紙で『しばらくのあいだおやすみします』とありました。。。
gb628ttr | 2009/10/06 1:57 AM
gb628ttrさん、最終日に再びご覧頂いたのですね! 誠にありがとうございます。

>目を伏せている表情と、写真のサンプリングは初めてでしたか?

目を伏せている表情は初めてだと思います。写真は、ずっと前に地面(砂利道)だとか、あと小道具としてお札を結構活用していた時期がありました(福沢諭吉の一万円札)。
スキャナーで一万円札の画像を取り込んでいる時は、ニセ札を作っている気分でちょっとドキドキしたものでした(笑)。
細かい所まで見て頂けて、嬉し恥ずかしい心持です。ありがとうございます。

>保管場所はサスペンスドラマに
>出てくるような海辺のアトリエなのか

海辺のアトリエ! いいですね〜。横溝正史の「鬼火」という短編小説の舞台が確かそんな感じでした。なんて、すぐに何でも訳アリっぽく考えてしまったりして……。
しかし絵の前で妄想の旅に出るのは何だか非日常という感じでいいですよね。

>カッコいいオッサン

これはホントにファンの方に叱られてしまいそうです……!
展覧会のパンフレットに、ある小説化が評論家にネチネチいびられている所を、澁澤さんが助けてあげたというエピソードが載っていて、そういうのも何だかカッコいいなァと痺れちゃいました。
カッコいい……オジサマ、位に言っておきましょうか(笑)。

恋泥棒はどうぞお好きなだけ使って下さい! って私の専売特許でも何でもない訳ですが……でもgb628ttrさんが「ダサイ」と後ろ指さされても私は責任を負いかねますので、その点はご了承下さい!

M屋さんは復活まだでしたか。残念ですね。
何か事情がおありになるのでしょうね……。
猫たちが元気なことを祈ります。

では、また何かの展示会などがありましたらこちらでお知らせしますね。
堤花代 | 2009/10/06 2:46 AM
堤さん、再々のコメント誠に有難うございます。

こちらのWEBで作品を拝見させて戴いていたつもりでしたが、サンプリングをなさっている作品に気付かず、誠に申し訳ありませんでした。。。
絵はやはり本物をじっくり拝見しないといけないなぁと改めて感じた次第です。

またいろいろな作家さんが展示される展覧会って本当に楽しく、ご縁で知らしめて戴いた堤さんには本当に感謝致しております!

展示・展覧は散歩途中で前を通り掛かって琴線に触れた際ちらっと立ち寄りまして、気になると2度3度拝見させて戴くような感じだったので、今回のように沢山の作家さんが出展されているような展示会をマジマジと拝見する機会に恵まれて、新しい楽しみが増えました!

鬼火!・・・ですよね。。。
小中学生で殆ど角川で単行本化されている小説は読破したはずなのですが、全然忘れてしまっておりました。。。申し訳ありません。。。
覚えているのは『脳天に熱い鉄串を叩き込まれたような衝撃を受けた』・・・というくだりが様々な作品で良く出てきた・・・という程度でして。。。
あれ?海辺のアトリエから殺人の状況が見えて、松林で警察官とうんたらかんたら・・・という作品、他にありませんでしたでしょうか・・?
申し訳ありません。。。何だかゴチャゴチャになっています。。。
恐らく早くも老化現象だと思われます。。。(苦笑)

澁澤さんのコメント、大変失礼ですよね。。。申し訳ありません。。。
ファンの方にはお詫びのしようもありません。
堤さんに挙げて戴いたエピソードやサロンにいろいろな方を招いてざっくばらんに接されていらっしゃったいきさつを鑑みますと、尊敬や謙譲は抜きにして人間と付き合われる方なのだと思い、オッサン世代になった私からは敢えてオッサンと呼ばせて戴いてしまった次第でした。。。
堤さんが仰る通り、『澁澤先生』よりも『澁澤さん』と申し上げるのがぴったりくるような気がしました。
・・・こちらもファンの方々に叱られてしまうかもしれませんね(苦笑)

また長くなってしまい、申し訳ありませんでした。

堤さんのこれからの創作活動、楽しみに致しております。

また、『恋泥棒』は妙なダジャレにならない程度に使わせて戴きますね!(笑)

でわ。。。

追記:
M屋さんのお話はまた別のコメントに登場させて戴いても構わないでしょうか・・・?
猫さん絡みです。。。

gb628ttr | 2009/10/13 10:05 PM
gb628ttrさん、コメントどうもです!

>サンプリングをなさっている作品に気付かず、
>誠に申し訳ありませんでした。。。

いえいえ、そんな、全然申し訳なくないですよ。気付かなくて当り前と思います。
そういえば、恐山の写真を使ったりもしたなァなんて、先日思い出しました。本人でさえこんなような感じですので、気になさらないで下さいね。

>海辺のアトリエから殺人の状況が見えて、
>松林で警察官とうんたらかんたら

う〜ん、ちょっとわからないです……。「鬼火」っぽいですが……。
老化現象だなんて、そんなそんな。私なんか数年前の記憶ですらもうゴチャゴチャです。

>M屋さんのお話

気が向いた時にいつでもどうぞ!
続報お待ちしております。
堤花代 | 2009/10/14 6:17 PM
堤さん、毎々のコメント誠にありがとうございます。

恐山のサンプリングは、本ページの旅行記の時に撮影されたのですか?
旅行記は楽しく拝見させていただきました!
私も恐山には何度かバイクのツーリングで言ったことがありまして、懐かしくもありました。
中に宿泊施設がありまして、信仰を持った方が宿泊して何らかの修行めいた事をされるようなのですが、内容は定かではございません(笑)
ちなみに私が訪問した十数年前は中の温泉は勝手に浸かっても大丈夫でして、一人熱い源泉に浸かったのですが(苦笑)

私の記憶の松林云々は、調べてみましたら夢野久作氏の『S岬西洋婦人絞殺事件』だったようです。。。
大分記憶とかけ離れた内容ですよね(笑)

では、また別の記事でM屋さんのコメントをさせていただきたく存じます。。。
gb628ttr | 2009/10/15 9:18 PM
>恐山のサンプリングは、本ページの旅行記の時に撮影されたのですか?

そうです、そうです、あの景色はやはりちょっと「異界」風ですよね〜。素晴らしかったです。
gb628ttrさんもお行きになったことがあるのですね! しかもバイクで! 滅茶苦茶遠いですよね。あと、私は10月末に行ったのですが、すごく寒かったことを覚えています。

『S岬西洋婦人絞殺事件』……!
海→岬、の連想で一瞬脳裏をよぎりはしたのですが、松林、というのがどうにも思い出せず……。近い内もう一度読み返してみようと思います。
それにしても、夢久の作品の中でも結構マイナーですよね、コレ。gb628ttrさんは探偵小説を相当読み込んでいらっしゃいますね!
またいろいろ教えて頂けたら嬉しいです。
堤花代 | 2009/10/16 6:07 PM
堤さん、コメント誠に有難うございます。

恐山、良いですよね!
途中の道に霊験あらたかな湧水があったりして、雰囲気を盛り上げる演出もなかなかです(笑)
堤さんは10月頃に行かれたのですね。
ですとかなり寒いでしょうね・・・
私はバイクで移動という都合上、大体夏か秋口だったのですが、秋口でも夕刻近いと寒いですね。
呑気に入場料だけで入れる温泉に浸かっていましたら夕刻になってしまい、また愚かな事に来た道を戻らずに奥に続く道が地図上は国道に繋がっていた為行ってみましたら、路地のような林道になってしまい、日は暮れるは寒くなってきて体は冷えるはでひどい目にあったのも、今は楽しい思い出です(苦笑)

探偵小説に限らず活字を読むのは大好きなのですが、ちょっと面白そうだなぁ〜と思うと何でも読んでみて殆ど忘れてしまう愚か者なのです(笑)
堤さんは探偵小説をとても愛していらっしゃるのですね!
お勧め本を拝見させて戴き、すぐにその作家さんの作品をBxxk OxFで探してみたのですが、予測通り無さそうですね〜。。。
やはり神田辺りに行かないとダメなのかもしれませんね。
何とか探して読みたいです!

夢野氏のS岬〜は、確かドグラマグラが角川さんから出て映画化なんかされた時期に、ちくまさんから出した全集に収録されていたと思って本を詰め込んだ古い段ボール箱の中を漁ってみましたら、ありました。。。

その件は別のところでコメント差し上げたいと思います。

では。。。
gb628ttr | 2009/10/21 9:53 PM
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