うらなか雑記


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この雑記では、うらなか書房の出展イベントのお知らせや、オススメのものなどを書いていくつもりです。

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「朱霊たち」という映画のこと、及び映画館「ジャック&ベティ」そして横浜黄金町について少し

先日、ZAIMでちょくちょくお会いするアントニオ・Mさんにお呼ばれしまして、「朱霊たち」オープンミーティングなるものを覗いてみました。
ミーティングの内容は「ガンガン宣伝しちゃって」ということだったので、とりあえずここに書いてみます。

「朱霊たち」というのは、舞踏家である岩名雅記さんが監督なさった映画だそうです。

「朱霊たち」公式サイト

予告編

舞台は戦後7年目の東京。
死にたい人間たちの最後の「生き様」が始まる―――。
呪いと祈り、生と死が交錯する幻惑的世界。
少年が見たのは夢か現実か?
〜「朱霊たち」チラシより抜粋〜

2007年4月21日(土)〜5月4日(金)まで
横浜黄金町 シネマ「ジャック&ベティ」にて上映。



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茅場町「GALLERY SPACE FACTORY」

GALLERY SPACE FACTORY
東京都中央区日本橋茅場町2-17-13 第2イノウエビル301号

築80年のレトロなビルの一室にあるギャラリー。
2006年のはじめに開店したそうです。
壁面展示の他に、箱貸し、CDハンガースペースのレンタルなども
行っておられます。

2006年3月7日、うらなか書房は箱をひとつお借りしてきました。

※2006年7月7日に委託終了しました。
 お買い上げ頂きました方々、ありがとうございました。


第2イノウエビル
GSFが入っている第2イノウエビル外観…
別の階にもギャラリーがあったり、古書店も入っているそうです
(古書店には気が付きませんでした…
今度行ったら探してみようと思います)

第2イノウエビル入口
ビル入口…
扉がレトロで素敵です

gsf入口
いい感じに薄ッ暗い階段を上っていきますと、
3FにGALLERY SPACE FACTORYがあります

gsf中
GSF内は階段とは打って変った明るさです。
白を基調としたシンプルな内装。
天井が高くてスッキリしています

うらなか展示1
うらなか書房は入口から見て左下にある箱をお借りしました

うらなか展示2
うらなか箱の正面ショット…ギウギウです

置かせて頂いたもの
うらなか書房ラグランTシャツ
いかもの画集
うらなか時計1

箱貸しは、販売手数料なしの所じゃなきゃ置かん…! と思っていたうらなか書房なのですが、このビルの雰囲気、そして、このビルをお店の場所として選んだスタッフの方のセンス、及び心意気にグッとなりまして、箱を借りることに決めたのでした。
CDハンガーと言っても、GSFの販売手数料は7%、他の多くの箱貸し屋に比べれば全然良心的な設定だと思います。
また、箱自体のレンタル料は、何と月1000円の箇所もあり、なかなかの太っ腹ぶりです。
CDハンガーレンタルというシステムもありまして、これも1ハンガー月1000円。試聴も出来るようになっています。
また、このCDハンガーというのが、これまたなかなか洒落たナリをしています。

見学、搬入と二度お邪魔したのですが、お会いしたスタッフの方はお二人ともとても親切、そして気さくでいらっしゃいました。また、チョット変なもの好きでもおありなようで…

gsfで買った歯磨き粉いろいろお話する内に話題に上った味つき歯磨き粉。
GSFで仕入れているらしいのですが、ヨーグルト味からカレー味まで、いろんな味の歯磨き粉が並べられていました。
私は試しに紅茶味のを一本購入…磨いてみた所、なかなかの美味でありました。
今後もオモロイもんを仕入れてくれるんじゃないかと期待してしまいます。

とこういった感じで、ステキにいい雰囲気のギャラリーなので、お近くにお立寄りの際は是非GALLERY SPACE FACTORYを覗いてみて下さい。




おまけ1
茅場町について思ったことアレコレ

私はこの度初めて茅場町に赴いたのですが、何つうか…非常に落ち着いた町という風に感じました。
一度目に行った際、駅の出口を間違えて、GSFまで少しく歩くことになったのですが、その間に4〜5軒カッフェを見かけました。カッフェ激戦区です。
GSFから最寄のものは恐らくスタバだと思うのですが、ここは全席禁煙とスカシタことをぬかすので入りませんでした。
その代わりというか、ちょっと離れた所にあるドトールは喫煙席の方が多いです。見学、搬入の際にここで休憩したのですが、背広姿のオジサマ率が非常に高いです(50%強)。そして居眠りをしている人もチラホラいます。これはオジサマに限らず、若い人の中にも見受けられました。
ダルーい雰囲気です…何だか妙に心落ち着きました。
束の間の、戦士の休息…ってな勝手なイメージを抱いた私でありました。
その他の茶店は、何だかもう店名の読み方すらよくわからず、私めにはオシャレ敷居度が高すぎて、足を踏み入れることすらままなりませんでした…が、次回行く際は頑張って入ってみようかと画策中であります。



おまけ2
ご無沙汰してスイマセン…〜eARS

※こちらも2006年7月に委託終了しました。

eARSで買ったしおり茅場町と、eARSの最寄駅である末広町が割と近いことを発見し、GSFの帰りがけに立ち寄ってみました。
でかいしおりみたいなものを購入。カッコイイ絵です。ひもがついていて吊るせます(今HPで確認したら、これは魔術堂の商品で、やっぱりしおりでした。しかしうちでは壁に飾っています)。
で、ついでと言っては何ですが、うらなかの委託品について伺ってみると、想像していたより全然減っていたのでビックリしました。そしていいコンコロモチになりました。eARS様々であります。
そしてeARSでうらなか本を手に取って頂いた方々、誠にありがとうございました。

それからeARSを出て、もと来た道を戻り、切符を買って改札口を通って…ハタと気付きました。反対方向行きの電車が来るホームに、そっからでは線路を横断する以外に渡る方法がないということに。
駅員さんに訊いた所、何と改札を出て、再び地上に上がり、信号を渡って、また下らなければ向こう側のホームには行けん…とのこと。
仕方がないのでそうすると、向こう側の駅員さんも慣れっこなんでしょう、ああどうぞどうぞお通んなさいってなもんで顎でしゃくられたのでした。
東京はコワイです。トーキョー イズ ラビリンスです。
自宅最寄の駅に着き、ローソンがつぶれているのを見て、何だかホッと一息ついたのでした。
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やまとプロムナード古民具骨董市にて奇譚クラブを入手

やまとプロムナード古民具骨董市

【日 時】毎月第3土曜日 朝6時〜夕方4時 (雨天決行)
【会 場】神奈川県大和市 大和駅東西プロムナード
     小田急江ノ島線・相鉄線 大和駅ゼロ分


2005年6月18日の午後、たまたま通りかかった折に催されていたので、ちょっと覗いてみるか位のコンコロモチで端っこのお店から見始めた所、しょっぱなから魂消てしまいました。

奇譚クラブ 53年10月号
奇譚クラブ

「新時代の風俗雑誌」と銘打たれています。
あけっぴろげに言うならSM好きな人たちの為の雑誌なんですな。
私には全くそのケがないので、これに掲載されている小説にはあんまりピンとこないのですが、挿絵には何故かグッときます。
それと、コラムやらエッセイぽいのとか、読者のお便りコーナーが読物としては面白いです。
緊縛好きの読者が主だったみたいですが、中には「もっとホモの記事を載せて」などと編集部に哀願している方などが居たりします。あと何でだか熱狂的に切腹ものがお好きな方なども居たようです。
コラム(研究?)では、目の形でその人の性の傾向がわかる、などというのがあり、垂れ目でも吊り目でも三白眼でも結局みんなイヤラシイみたいな結論が出ていたりして何だか微笑ましいです。

で、私はこれまで、80年代のを2冊ほど、平成版を1冊持っていたのですが、この骨董市で初めて50年代のものにお目にかかりました。
それがしかも箱ン中にごっちゃり、十把ひとからげと言わんばかりに打っ棄ってあったので驚きはヒトシオでありました。
お店のお兄さんに値段を尋ねると1冊1000円とのこと。あんまり持ち合わせがなかったので、じっくり吟味して3冊を厳選。
で、お兄さんに「コレ下さい」と持ってった所、何と3冊で2000円にまけてくれました。何だか1000円トクしたようなよい気持になって、その後会場をひと巡りしたのですが(のんびり見て、1時間半くらいかかったかと思われます、結構な見応えです)、その他の入手物をご紹介する前に奇譚クラブの印象をば少々記してみます。

家に帰って見比べた所、
53年の発行所 曙書房
82年の発行所 きたん社
平成9年の発行所 ユニ報創
と発行所がバラバラなんですねー。
挿絵は50年代が1番よい気がします。というか、80年代になると挿絵の数自体が少ないです。しかし小説はちょっと面白いものがありました。平成版は露骨な写真が多く、文章も読者の体験手記ばかりになって情緒がないよう感じられます。


その他入手物
宮田雅之のA3くらいの絵
1枚500円だったのですが、「3枚だったら1000円にする」と言われて3枚買ってしまいました。

●昔のプロマイド
昔のプロマイド

確かこのようにポップに書いてありました。大雑把ですな。昔っていつなんだろう。しかもこの人たちは誰なんだろう。
1枚の大きさはヨコ約4.5僉▲織凸7.5僂噺渋紊琉貳姪な写真サイズより全然小さいです。しかも厚紙みたいのに貼り付けてあって、何だか花札を彷彿とさせる作りであります。
1枚100円で、これも6枚選んだ所、「500円でいいや」とちょっと割引してくれました。

骨董市って、結構普通のフリマぽいノリなんですなー。モットしかつめらしい雰囲気なのかと勝手に思い込んでおりました。存外に楽しかったです。
通りがかりに骨董市がやってたら覗いてみるのもマタ一興ですよ。
思わぬ掘り出し物があるかもです。


追記
その後にやまとプロムナード古民具骨董市で手に入れたものの一部
少年倶楽部の付録 幽霊画
左:昭和9年 少年倶楽部の付録 1000円
右:作者不明の幽霊画 1000円
笛 笛
ひょうたんが付いてる笛 3000円くらい


2008年10月 更に追記

上記で作者不明の幽霊画、となっている絵は、上村松園さんの「焔」という絵らしいです。

黒髪に恨みは深く―髪の毛ホラー傑作選

という本の表紙になっていました。




「奇譚クラブ」の絵師たち (河出文庫)

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「奇譚クラブ」とその周辺 (河出i文庫)

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オープンマイク・イベントのご紹介

E.G.P.P.100(One Hundred)〜TOKYO POETRY RENAISSANCE〜

オープンマイク・イベント。

【開催日時】2005年6月3日(金)
      開場 18:30 開演 19:30
【会 場】ライブ・バー水族館(新宿区百人町1-10-7-B1)
【参加費】1500円(1Drinkつき)
【主 催】電脳・風月堂
【進行&MC】フーゲツのJUN
【ゲスト】ねたのよい(サイケデリック・ロック・バンド)、黒田オサム(サポート・ドラムス:春田祐介)、ガンジー(Sax)他

この日が第1回目の開催ですが、今後毎月第1金曜日に定例開催されるとのことです。
ポエトリィ・リィディング、ワード、弾き語り、歌、スタンダップ・コメディ、コント、スピーキング(演説)、所感表明、朗読、ヒップ・ホップ、バンドなどなど、言葉に関するものならなんでもオッケーのイベントだそうです。
事前フリー・エントリーが事前エントリー専用BBSから可能だそうなので、出演したい方はこちらにお書き込みしてみて下さい。

今年4月の吉田町アートフェスティバルでセッションさせて頂いたご縁から、うらなか書房の春田祐介も、舞踏家の黒田オサムさんのバックでパーカッショニストとして参加させて頂けることになりました。
他の出演者の方々も何だか濃そうな感じと思われます。
面白そうなイベントですので、お時間ある方は是非見に行ってみて下さい(私、堤花代も見に行く心づもりであります)。


で、見てまいりました、E.G.P.P.100。

「ライブバー水族館」店内
「ライブバー水族館」店内

アロワナ
アロワナが居ました。カッチョヨイですね。

店内にはいくつも水槽があって、魚やカメやアロワナが居ました。
それでライブバー「水族館」なのかー、とナットク。
イベントの内容は、ポエトリーリーディングはもちろんのこと、ひとり芝居、自作の短歌を読み上げる方、自己紹介をする方なども居てバラエティに富んでいました。

演奏シーン
ドラム:春田祐介 舞踏:黒田オサムさん 笛:ガンジーさん

ガンジーさんは舞踏の黒田さんのバックの時には笛を吹いておられました。サックスも素敵ですが、黒田さんの舞踏と笛の音色がマッチして、至極おどろおどろしい雰囲気を醸し出しておりました。
うらなかの春田さんも、ここぞという時にスプリングドラムを用いたりして、それがすごく効を奏しているよう思えました。
黒田さんはお椀をチインと鳴らしながら客席を歩いてステージに登場、続けて「西院の河原稚児御和讃」(という名前があるらしいです。「ひとつ積んでは父の為…」というやつです)を唄いあげ、それから踊っていらっしゃいました。始めから終りまでホント異世界といった感じでスバらしかったです。

面白いイベントを主催、また、ご紹介下さったフーゲツのJUNさんに感謝、感謝でございます(ちなみに、主催者のJUNさんもイベントの感想をブログでお書きになっていらっしゃいます→こちら)。
毎月第1金曜日に開催ということですので、皆様も見に行ったり出てみたりしてみて下さい。
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